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生活習慣病(心臓病・高血圧・糖尿病)や癌などは、早期発見と予防が重要です。そのためには、信頼できる診断と症状に応じた的確な内服治療が不可欠です。血液検査や心電図だけで大丈夫と思ってはいませんか?専門医の診断も受けずに安心していると手遅れになることもあります。
超高齢化社会をむかえるにあたって自分の健康は自分で守ることがあたりまえの時代がそこまで来ています。
自分の健康に疑問、あるいは不安のある患者さんには、生活習慣病の検査または人間ドックをお勧めします。診断の後、今、一番必要な検査プランを院長自ら考慮したうえで提案させていただきます。
※CT検査のみの希望も受け付けております。
肺癌の発生率は年々増加しております。最近の傾向は喫煙による癌”偏平上皮癌”よりも、女性など非喫煙者に発生する”腺癌”、悪性度の高い”小細胞癌”の割合が増加する傾向があり、地球環境の変化とも関連するといわれています。腺癌は特に早期発見が重要で、2cm以下の初期で発見されないと手術してもよくて1年の平均寿命です。
最近、CTによる肺癌検診が東京などで行われています。2cm以下の早期肺癌は通常のX線撮影では発見が困難だからです。当院のCTであれば5mmのごく初期の癌が発見可能です。一度、胸部CTをとられてみてはいかがでしょうか?当院は九州大学医学部放射線科の循環器グループと連携して診断をすすめています。
※撮影日は相談に応じます。結果の郵送も可能です。
頭痛を軽く見ていませんか。頭痛の原因は偏頭痛、緊張型頭痛ばかりとは限らず、脳血管障害や脳梗塞、脳内出血、脳内腫瘍のサインであることも多いのです。高血圧、心臓病、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を患っておられる方は、なおさら危険です。また、めまいや手足のしびれ、意識消失のある方も要注意です。
自分の体からのサインを見逃さず、頭痛、脳梗塞、神経病に不安のある方は、MRI(MRA)による診断をおすすめ
します。
※当院では、第3土曜日午前中に、九州大学医学部脳外科の先生による脳神経クリニックも行っております。
心臓病は症状がはっきりしないまま急に病状が悪化して命すら落とす−サイレントキラー−とも呼ばれる病気です。いくら、健康に自信があっても日頃から定期的な検査によって、自分の体のチェックを
行っていなければ、見逃されやすい病気でもあります。
胸の痛み、胸の奥がスースーする感じ、背中の痛み、みぞおちの締め付ける痛み、左手のしびれ、動悸、息苦しさ、頭痛、めまい、めまい、頭のすっきりしない感じ、耳鳴り、手足の腫れ、動くと息苦しいなどの自覚症状のある方、以前に心臓病、高血圧と診断された方は、なおさらです。日頃から、予防的治療が必要となります。専門的知識と経験をもった医師の治療のもと、血圧、脈に及ばず、体のチェックおよび服薬のコントロールを定期的に行い、維持していくことで「突然死」を防ぐことができます。
不安をもったまま生活するより、まずは受診することをおすすめします。
当院は医師会の精密検診指定病院となっております。
特に学校検診では成人病検診と違い先天性心臓病(心臓奇形)を的確にみつけ、診断するためには、成人病と違い、複雑心奇形の特殊な知識と、カラードップラー超音波という特殊な機械が不可欠です。つまり、大人の心臓病とくらべ極めて診断が難しいわけです。
院長は福岡市立こども病院にて4年間在籍し、先天性心臓病の手術治療に携わり、世界的で2番目の手術成績を誇る福岡こども病院の心臓外科グループスタッフとしての実績を持っています。
お子さまが、学校の心臓検診にひっかかり、お悩みのお父様、お母様は安心して院長にご相談ください。
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ペースメーカーの植え込みをおこなっております |
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ご自分で、脈がとんだり、動悖を感じられた方は、意外に多いと思います。
脈がとぶことを不整脈といいます。不整脈には突然死の原因となる危険な不整脈とほとんど気にしなくてよい治療の必要のない、不整脈と様々なものがあります。また不必要な薬を服用すると、その服作用でかえって重要な不整脈を起こし、突然死してしまうこともあり、専門医による診断が必要です。
24時間心電図や、自転車負荷試験心電図あるいは入院による連日の心電図モニター解析を行い、慎重に診療方針を決定し、自分にあった不整脈の薬を維持して服用することが必要となります。
不整脈を甘くみると、大変です。自己診断していませんか?症状にそぐわない服役はすぐにでも中止すべきです。不整脈による突然死を防ぐ常套手段として、ペースメーカーがあります。
ペースメーカーは500円玉より少し大きい程度で重さ25グラム前後です。この小さな機械の中に電子頭脳(コンピューター)が入っていて、患者さんの運動に合わせて脈を速くしたり、遅くしたりします。また、悪い不整脈が出ても、それを自動的に消してしまう、いわゆる”心臓の番人”です。ペースメーカーを入れると心臓に関しては、寿命は10〜20年延びるといわれています。
手術は局所麻酔で約2時間で終わります。
※平成5年5月より100をこえる症例数をもち、ペースメーカー移植術の施設基準も認可されております。
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